ラファウが見た星空は?世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか?
大ヒット作品「チ。 ―地球の運動について―」が、待望のプラネタリウム版として上映決定!
2026年6月2日(火)より全国の科学館・プラネタリウムにて順次公開されることをお知らせします。
本作では、地動説を巡る歴史的研究から現代の最新宇宙研究へとつながる壮大な天文学の世界を、ドームならではの没入感あふれる演出で描きます。
アニメの名場面に天文解説を織り交ぜ、作品世界と実際の宇宙を立体的に体感できる構成が大きな魅力。プラネタリウムならではの全天周映像によって、ラファウが見上げた星空を体験することができます。

©魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について―製作委員会
【あらすじ】
舞台は15世紀のヨーロッパ某国。飛び級で大学への進学を認められた神童・ラファウ。彼は周囲の期待に応え、当時最も重要とされていた神学を専攻すると宣言。
が、以前から熱心に打ち込んでいる天文への情熱は捨てられずにいた。ある日、彼はフベルトという謎めいた学者と出会う。
異端思想に基づく禁忌に触れたため拷問を受け、投獄されていたというフベルト。彼が研究していたのは、宇宙に関する衝撃的な「ある仮説」だった――
【チ。 ―地球の運動について―】
2020年9月~2022年4月に小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載。
15世紀のヨーロッパ某国を舞台に、「地動説」を命懸けで探究する人々を描いたフィクションで、漫画家「魚豊」氏の人気作品。第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞ほか、数々の賞を席巻。
単行本の累計発行部数は550万部を突破、2024年10月から2025年3月まで、NHK総合にてアニメが放送された。
【主題歌】
「怪獣/サカナクション」
【上映館情報】
※全国で順次公開予定※
上映スケジュールなどの詳細は各科学館のホームページをご確認ください。
・さぬきこどもの国
上映開始日:令和8年6月2日(火)~
https://www.sanuki.or.jp/floor/spacetheater/
・佐賀県立宇宙科学館
上映開始日:令和8年6月頃~
https://www.yumeginga.jp/
・つくばエキスポセンター
上映開始日:令和8年7月18日(土)~
https://www.expocenter.or.jp/
・愛媛県総合科学博物館
上映開始日:10月1日(木)~
https://www.i-kahaku.jp/
今後の上映館情報も随時弊社HPにてお知らせいたします。
ぜひ続報をお楽しみに!
©魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について―製作委員会
配給:㈱D&Dピクチャーズ